社会人大学・専門職大学院情報

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 1952年に大学院文学研究科英米文学専攻修士課程が設置されました。1959年には本学で初めて、英米文学専攻博士課程が設置許可されました(1984年、修士課程は博士前期課程に、博士課程は博士後期課程にそれぞれ変更)。1996年度からは大学院英米文学専攻博士前期課程は昼夜開講制となり、同時に全ての科目が学期制になりました。それに伴い、従来の定員20名のうち約5名は社会人入試による定員となって、現在に至っています。

教育・カリキュラムの特色
 英文学、米文学、英語学、英語教育学そしてコミュニケーションの分野で、豊富できめ細かい指導とカリキュラム編成がなされています。また昼夜開講制を行っているので、従来の1時限〜5時限の時間割に加え、6時限(18:00〜19:30)を設けており、昼夜にわたって幅広く講義を受講できます。また、大学院英文学専攻課程協議会(英専協)に加盟する他大学院において委託聴講し、単位を修得した科目は、10単位を限度として修了要件単位に算入できます。
 英語教育学の領域では、中学・高等学校の現役英語教員、および一般社会で活躍する実務家のための高度再教育のプログラムが用意されています。
 コミュニケーション領域においては、言語使用者の諸属性を含めたコンテキストの中での言語現象に関する研究、通訳理論研究や通訳訓練の英語教育への応用、英語話者の言語・非言語コミュニケーションの分析など、多様な演習と講義を開講しています。
 
入試日程
【博士前期】一般入試(秋)、社会人入試、一般入試(春)
【博士後期】一般入試
>>詳細はホームページをご覧ください。
修士(文学)
20名
32名
青山キャンパス
(東京都渋谷区)
昼夜開講
2009年度[初年度]入学金290,000円、授業料515,000円、施設設備料50,000円、実験実習料10,000円、諸会費20,200円
青山学院万代奨学金、青山学院大学大学院給付奨学金、日本学生支援機構奨学金

青山学院大学大学院事務室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話:03-3409-7831
 

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