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一般学生はもとより、各種企業、自治体で働く人々、語学教育、マスコミ、国際協力の最前線に従事する人々が、グローバル化の世の中のコミュニケーション事象を探究するべく、言語学、地域文化・比較文化論、コミュニケーション学(国際コミュニケーション、異文化コミュニケーション、対人コミュニケーション)を学際的に学べるカリキュラムを提供しています。
国際コミュニケーション専攻は言語、地域文化・比較文化、コミュニケーションの3つの分野を柱としています。言語については、言語の機能や構造などを基礎から学びます。言語と密接な文化については、ヨーロッパ・アジア・アメリカなど様々な地域文化を学び、比較文化研究を行うことができます。さらに国際コミュニケーション、異文化コミュニケーション、対人コミュニケーション、多文化共生などの領域における諸理論を学びます。
本専攻では理論研究、実証研究の両方が充実し、とくに研究法関連のコース内容は多岐に亘っています。そして研究課題の立案や文章表現のコースなど、論文執筆に係るサポートも充実しています。
本専攻には、一般学生のみでなく、企業や官公庁、語学教育、マスコミ、開発援助、通訳・翻訳そして国際協力の最前線にいる方が多く在籍しています。修了後、より高度な専門性を職場で発揮する方や、大学・短大レベルの教員として活躍する方も多々います。
修士課程の修了方法として、修士論文以外に課題研究があります。その課題研究が新しくなり、データベース、映像、異文化トレーニング・プログラム作成・実施、ソーシャルマーケティングの考え方を生かした広告・広報制作および広報活動に関する企画作成・実施なども含まれます。
【修士】
一般入試(秋)、社会人入試(秋)、一般入試(春)、社会人入試(春)、アカデミック・リターン入試、外国人留学生入試
【博士後期】
一般入試
>>詳細は
ホームページ
をご覧ください。
修士(国際コミュニケーション)
25名
15名
青山キャンパス
(東京都渋谷区)
昼夜開講
2009年度[初年度]入学金290,000円、授業料515,000円、施設設備料100,000円、実験実習料100,000円、諸会費23,000円
青山学院万代奨学金、青山学院大学大学院給付奨学金、日本学生支援機構奨学金
青山学院大学大学院事務室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話:03-3409-7831
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
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