社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 経済のグローバル化やIT革命など、ビジネスを巡って激しい環境変化が進むなかで、企業家精神をもって事業構築や組織変革を行う能力を持つ人材が必要とされています。青山ビジネススクール(国際マネジメント研究科)は、グローバル、アントレプレナーシップ(企業家精神)、IT(情報技術)を3つのキーワードに、激しい環境変化のもとで生まれる様々な経営課題を自ら分析し、意思決定を行うことのできるような、創造性豊かな経営プロフェッショナルの養成を目標としています。学生は、様々な形態の授業を積極的に参加することによって、企業経営について「考えるフレームワーク」と実践力を身につけることができます。

教育・カリキュラムの特色
教育目標
 国際マネジメント研究科は以下のような教育目標を掲げています。

 「国際マネジメント研究科は、国際社会のより豊かな未来を切り拓いていくために、実践的かつ理論的な高度専門教育の実施により、高い倫理観と国際的視野を身につけた企業家精神に富む人材を育成する。」

プログラム
 国際マネジメント研究科のMBAプログラムは、フルタイム・プログラム、フレックスタイム・プログラム、EMBAプログラムから構成されています。
 フルタイム・プログラムは、入学時までに2年以上の職業実務経験を有する者を対象にした、主に月曜から金曜の昼間に科目を履修するコースです。 フレックスタイム・プログラムは、入学時までに3年以上の職業実務経験を有する者を対象にした、月曜から金曜の夜間と土曜日に履修するコースです。
 EMBA(エグゼクティブMBA)プログラムは、職業経験15年以上のマネジャーを対象に、企業の総合的な経営戦略の立案・実行能力の養成を目的とする1年間の短期集中プログラムです。

教育の特色
(1)体系的、統合的なカリキュラム
 経営各分野の科目をバランス良く配置することにより、経営の基礎知識を体系的に身につけた上で自分の専門性を深めることができます。学生は、まずマネジメント、マーケティング、ファイナンス、アカウンティング、オペレーションズ・情報システム等の経営各分野の基本科目を履修した後、1年次の後半から専攻分野を1つ選択して専門科目を履修することによって専門性を追求することができます。

(2)大学出身教員と実務家教員とのコラボレーション
 教授陣は、ビジネス経験豊富な実務家教員と、アカデミックなバックグラウンドを持った研究者教員をバランスよく配しています。海外のビジネススクールで教えた経験のある教員や欧米で博士号を取得している教員もたくさんいます。このような大学出身の教員と実務家出身の教員とのコラボレーションにより、最新の経営学の理論的成果とグローバル企業が直面する経営課題を反映した教育を実施しています。

(3)様々な学習方法の組み合わせ
 教育効果を高めるために、単なる一方的な講義だけでなく、討論、ケースメソッド、プロジェクト学習などの授業を効果的に組み合わせています。特に、2年次に履修する本研究科独自のプロジェクト演習科目(グローバル・アクション・ラーニング)では、グループ学習によって、それまでに学んだ知識の統合を目指します。プロジェクト演習では、企業経営者、金融のプロフェッショナルによって学習成果が厳しくチェックされることによって、経営の実践的な分析能力を身につけることができます。

(4)国際性豊かなカリキュラム
 国際マネジメント研究科のカリキュラムは海外の一流ビジネススクールに準じた内容になっています。また、プロジェクト演習ではカーネギー・メロン大学ビジネススクールとの国際共同授業を実施しています。海外のビジネススクールとの相互訪問によって、海外のビジネススクール学生との意見交換や交流の機会も設けています。

入試日程
>>詳細はホームページをご覧ください。
経営管理修士(専門職)
約100名(専門職学位課程全体で)
21名
青山キャンパス
(東京都渋谷区)
昼夜開講

[初年度]入学金290,000円、授業料756,000円(2年コース)・536,000円(3年コース)、施設設備料100,000円、実験実習料170,000円、諸会費23,000円

青山学院大学大学院給付奨学金、青山学院万代奨学金、日本学生支援機構奨学金

青山学院大学専門職大学院事務室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話:03-3409-8025
 

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