社会人大学・専門職大学院情報

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 公法専攻では、私法専攻と共同で、様々なカリキュラム改革を実施しています。履修可能な科目は、私法・公法専攻で共有しており、院生が、自己の関心のある分野を、比較的自由に選択履修できるという伝統的なメリットを生かしつつ、しっかりとした骨太の基礎力を身につけていただき、指導教員とのマンツーマンの接触を通して内容の濃い論文(修士、博士)を書き上げていただくことを、従来にも増して重視しています。具体的には、原則としてすべての1年生に履修していただく「研究方法論」、1年生のときから、修士論文の執筆に向けて、指導教員の個別指導を受けることができる「研究指導」、数名の教員が共同して一つのテーマを深く、多角的に検討する「公法総合演習」(2008年度は、その道のパイオニアである3名の教員による「国際刑事法」、「国際法」がテーマです)等、基礎力の養成から応用、さらには、実践的な論文執筆方法の伝授まで、少人数教育の良さを生かして、しっかりした指導を行います。もちろん、欧米諸国から第一線の研究者、実務家を招聘して行う集中講義も充実しています。博士後期課程は、単位制ではないので、指導教員と相談しつつ、独立した研究者として、博士論文の完成を目指して研究に勤しむことになります。また、前期課程の各種研究会等の指導に参加するなどして、後輩である前期課程の院生へのアドバイス等をも通じて、教育者としての力も身につけていただくつもりです。

教育・カリキュラムの特色
専任教員による研究・演習形式の講義が主体です。外国法や現代法、また客員教員による講義などが多彩に行われています。
 
入試日程
【博士前期】一般入試(秋)、一般入試(春)、社会人入試(第1回・第2回)、外部推薦入試(第1回・第2回)、外国人留学生入試
【博士後期】一般入試、外国人留学生入試
>>詳細はホームページをご覧ください。
修士(法学)
博士(法学)
博士前期課程 10名
博士後期課程 2名
博士前期課程担当教員 12名
博士後期課程担当教員 14名
青山キャンパス
(東京都渋谷区)
平日昼間および土曜開講

2009年度[初年度]入学金290,000円、授業料515,000円、施設設備料50,000円、実験実習料10,000円、諸会費23,000円

青山学院万代奨学金、日本学生支援機構、各種財団奨学会等の申請が可能です。

青山学院大学大学院事務室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話:03-3409-7831
 

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