社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

  日本文学・日本語専攻博士前期課程(修士課程)は、1970年に設立しました。その後、現在まで、伝統的な国語国文学系の研究課程として堅実な学風を維持しつつ、本学の自由で清新な校風を反映する学問の場として、高度な専門職養成および高度な研究教育職養成を目的とした研究課程として多くの人材を輩出しています。
  本専攻には日本文学・日本語・漢文学・日本語教育学全般にわたる幅広い研究領域に関わる18の講座が置かれている上、上智大学・東京女子大学・成蹊大学の大学院とも提携を結び、それらの講座を受講することも可能になっています。さらに、2006年度からはアメリカのコロンビア大学と学術提携を結び、大学の研究機関として国際的な地位を保持するとともに、日本文学・日本語の研究成果を国際的に発信する場ともなっています。
  このように着実に高度な研究教育機関として伝統を築き上げてきた本専攻ですが、2008年度からは学卒直後の人々だけでなく、研究の充実、教育の発展のために幅広い年齢層にも門戸を開くことになりました。

教育・カリキュラムの特色
  文学・言語は人間という存在の根幹です。人間の活動、特に文化的な活動のすべてが言語とそれによる表現を基盤にしています。したがって、文学・語学の研究は極めて幅広く、人間の活動のすべてにわたると言えます。
  日本人にとってはその文学・言語は日本文学であり日本語です。それを研究することは日本人という存在、日本というもの、日本の文化そのものの研究・理解に直結することです。
  本専攻には上代から近現代までの文学、漢文学、新古にわたる日本語学、日本語教育学の各分野にわたり、散文・韻文は勿論のこと、書誌・映像・歌舞伎・能など、狭い文学を越えた講座がおかれ、日々、個々への指導が行われています。
  以上のような本専攻が目指すものは、社会経験を積んだ方々こそ取り組むのにふさわしいといえ、その研究効果も期待できるものと考えられます。
 
入試日程
【博士前期】一般入試(秋)、社会人入試、一般入試(春)
【博士後期】一般入試
>>詳細はホームページをご覧ください。
修士(文学)
6名
14名
青山キャンパス
(東京都渋谷区)
昼間開講
2009年度[初年度]入学金290,000円、授業料515,000円、施設設備料50,000円、実験実習料10,000円、諸会費21,000円
青山学院万代奨学金、青山学院大学大学院給付奨学金、日本学生支援機構奨学金

青山学院大学大学院事務室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話:03-3409-7831
 

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