社会人大学・専門職大学院情報

←トップページへ戻る
キャッチ

 本学はファッション分野に特化した専門職大学院です。その設立目的は、国内のみならず、世界のファッション界で新たな価値創造を実現する人材を育成することにあります。本学では、ファッションビジネス研究科を設置し、学術と実践を通じた2年間にわたる総合的なカリキュラムで、次世代を担う人材の輩出をめざします。

  ファッションビジネス研究科は、 知財創造ビジネスのビジネスモデルを確立するための研究を行い、 「国際的に通用するデザイン価値を創造・具現化させ、 グローバル視点に立つ日本ブランドを確立できる人材」を育成します。そのために、 本研究科では、ファッションクリエイションとファッションマネジメントの2つの専攻を用意し、 ファッション産業で実力を発揮できる真のプロフェッショナルを育てます。

  主にファッション知財のデザイン、設計などを研究し、ファッション価値を創造するファッションデザイナーやテクノロジストを育成します。

教育・カリキュラムの特色
<コース>
●ファッションデザインの研究・教育コース ●ファッションテクノロジーの研究・教育コース


<教育・カリキュラムの特色>
1. ファッション分野での実務家、研究者共にトップレベルの指導者が専任として就き、充実した指導を行う。
2. デザインとテクノロジーの基礎・応用・研究・自己確立と2年間を通じてスキルを育成する。
3. 講義科目は特性に応じて、先端機器類、作品実物標本、素材サンプル、写真集、参考図書を駆使して行い、視察・見学(パリコレクション、工場、美術館、博物館、見本市)も行う。
4. 演習科目は理論を具体化させる為の科目で、担当教員の指導の下に演習する。コンセプト立案から実物制作までを、アパレルCAD、グレーディング、縫製工程など組み込みながら実務を学ぶ。パターンメーキング検定1〜2級の受験可能な能力がつく。
5. プロジェクト科目は、1年次に「基礎研究・創作」として10〜15点の作品を制作し、コレクションをショーの形で発表して審査を受け、同時に学内展示の開催、さらには作品を写真掲載したヴィジュアルブックにまとめて出版、国内外に送付して批評を受ける。2年次に「修了研究・創作」として自主的にデザインマークを選んで研究・制作した20点以上の作品を、国内外のバイヤー向けエキシビションに出展し、さらにJFW(ジャパンファッションウイーク)に出品参加、審査を受ける。
 
入試日程
エントリー期間 T期:2007年9月25日(火)〜10月5日(金)
U期:2008年1月7日(月)〜1月12日(土)
試験日 T期:2007年11月18日(日)
U期:2008年2月17日(日)
合格発表日 T期:2007年11月24日(土)
U期:2008年2月23日(土)
入学手続期間 T期:2007年12月14日(金)まで
U期:2008年3月7日(金)まで
※詳細は大学院案内又は、入試要項でご確認下さい。
ファッションクリエイション修士(専門職)
50名
専任10名
非常勤27名
文化ファッション大学院大学
昼間

750,000円(年額)

日本学生支援機構奨学金

学校法人 文化学園 
文化ファッション大学院大学
〒151-8522 東京都渋谷区代々木3-22-1
電話:03-3299-2701
Fax:03-3299-2714
 

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright 2007 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.