社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

千人に及ぶ学位取得者
 文学研究科の歴史は、1955年に国史・東洋史学専攻と仏文学専攻が開設されたことに始まります。その後、人文科学系と社会科学系の諸学を対象とした幅広いフィールドにおいて研究・教育体制が整えられ、2006年には中国言語文化専攻修士課程が新設され、合計13専攻となっています。
 学位は、その研究分野により、博士前期課程修了者は修士(文学、史学、哲学、社会学、社会情報学、教育学、心理学)の学位を、博士後期課程で所定の条件を満たすと博士(文学、史学、哲学、社会学、社会情報学、教育学、心理学)の学位をそれぞれ取得することができます。

多摩キャンパス

教育・カリキュラムの特色
  本研究科では、人間の内面、社会、歴史を研究対象に、グローバル化・高度情報化が進行する国際社会と地域社会に貢献できる知的教養、実践力を身につけた人材の養成を目指しています。
  博士前期課程では、講義と演習をセットしたカリキュラムを基本に、それぞれの分野の基礎的な専門知識を修得する一方、広い視野に立った高度の教養を身につけ、様々な職業にふさわしい人格と能力を養成することを目標として指導が展開されています。そのための要件として、修了までに講義(4単位)と演習(4単位)を最低32単位取得するシステムをとっています。
 他方、博士後期課程では、前期課程で培った研究成果を基盤に、研究の深化と論文作成に向けた個人指導を徹底させて、より実証的で創造性のある専門研究者にふさわしい研究能力を身につけるようきめ細やかな指導が行われています。それは、研究指導とともに「特殊研究」という形で単位を取得するシステムとして履修の上でも反映されており、指導教授との綿密な討議を重ねる中で、修了に必要な16単位を取得していくことになっています。
  また、本研究科は人文科学と社会科学にまたがる総合的な研究科であり、専門の垣根を越えた専攻横断的な授業科目も多く開設されています。こうした“知の越境”を推進していることも、本研究科の大きな特徴となっています。院生は自らの専門領域とこれらの科目を組み合わせることによって、より広い視野に立った高度な教養を身につけることが可能となります。
 
入試日程
博士前期・修士課程 (募集定員 若干人)
出願期間 2007年9月4日(火)〜9月14日(金)
第一次試験(筆答) 2007年10月2日(火)
第二次試験(口述) 2007年10月3日(水)
最終合格発表 2007年10月10日(水)
入学申込手続期限 2007年11月16日(金)
※詳細は大学院案内又は、入試要項でご確認下さい。
修士(文学、史学、哲学、社会学、社会情報学、教育学、心理学)
博士(文学、史学、哲学、社会学、社会情報学、教育学、心理学)
前期・修士課程:合計80人
後期課程:合計43人
多摩キャンパス
昼間開講

(2008年度参考)
入学金 240,000円
在学料 478,100円
施設設備費 109,900円

中央大学大学院給付奨学金、白門奨学会奨学金、日本学生支援機構奨学金、中央大学貸与奨学金、中央大学入学時貸与奨学金、中央大学応急奨学金、中央大学経済援助給付奨学金、他

中央大学大学院事務室
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
電話:042-674-2613
 

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