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現実の社会に関して諸々の側面から問題発見・問題解決の能力をもった人材の育成を目棟としています。
そのためにカリキュラムは、純粋な経済理論の研究に偏ることなく、政策的・応用経済学的な研究も重視して、多様な地域において、基本、発展、演習にわたる体系的に奥行きのある学習メニューが準備されている点に大きな特色があります。
大学院学生は、修得した経済学の理論を現実の経済問題に応用し、理論の現実的な妥当性を検討したり、分析結果を政策提言に結びつけるなど、多様な研究テーマを推進していくことが出来ます。
具体的には、将来の研究者を目指す人材の養成と社会で即戦力となりうる高度専門職業人の育成を目的とし、3つのコースを設置しています。
(1)経済学コース:経済学理論、学説史・思想史、経済史、社会政策、金融論、統計学、会計学を中心としたコース
(2〉国際経済コース:国際貿易、国際金融、国際経済政策、経済開発の研究を中心としたコース
(3)公共・地域経済コース:公共経済、財政、環境経済、地域種済に関わる研究を中心としたコース
多摩キャンパス
(1)少人数教育
多数の専人教員によって少人数教育を行います。
(2)実践的教育
現実の諸問題について実践的な教育を行っています。
特に、各コースには、その分野の研究者を目指す学生はもとより、将来のキャリア・デザイン(例えば、金融マン、調査マン、国際ビジネス・マン、税理士、社会プランナーなど)に応じて、理想的な履修プログラムを用意してあります。
(3)演習
指導教授のもとに特定の課題について少人数で学習する演習が多数開講されています。
(4)論文指導
修士論文作成のために、指導教授の個人的な指導相談が行われています。
博士前期課程 (募集定員 若干人)
出願期間
2009年1月6日(火)〜2009年1月14日(水)
第一次・第二次試験(筆答・口述)
2009年1月31日(土)
最終合格発表
2009年2月7日(土)
入学申込手続期限
2009年2月23日(月)
※詳細は大学院ガイド又は、入試要項でご確認下さい。
修士(経済学)
前期・修士課程:合計50人
後期課程:合計10人
多摩キャンパス
平日昼間
(2009年度参考)
入学金 240,000円
在学料 482,800円
施設設備費 110,900円
特別研究指導料
※社会人特別入試入学者のみ
前期課程 42,000円
後期課程 96,000円
中央大学大学院給付奨学金、白門奨学会奨学金、日本学生支援機構奨学金、中央大学貸与奨学金、中央大学入学時貸与奨学金、中央大学応急奨学金、中央大学経済援助給付奨学金、他
中央大学大学院事務室
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
電話:042-674-2613
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
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