社会人大学・専門職大学院情報

←トップページへ戻る
キャッチ

 社会的に要請される多様な法曹養成に応えるため、多彩な展開・先端科目を用意して、(1)市民生活密着型のホーム・ローヤー、(2)ビジネス・ローヤー、(3)渉外・国際関係法ローヤー、(4)先端科学技術ローヤー、(5)公共政策ローヤー、(6)刑事法ローヤーといった6つの法曹像を想定した科目履修プランを設置します。また、実務基礎科目では、日本の弁護士の4分の1が中央大学出身者であるというOB・OGのネットワークをフルに活用して、全国約300ヵ所におよぶ法律事務所・企業法務部・官公庁と提携し、弁護士実務を学ぶ機会として学生を派遣する「エクスターンシップ」や、「リーガル・クリニック」などを用意しており、学生は相談から判決まで事件のプロセスを学ぶことができます。人間に対する関心と深い洞察力、そしてタフで高度なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を兼ね備えた法曹養成をしています。

模擬法廷

教育・カリキュラムの特色
 中央大学法科大学院のカリキュラムは、法科大学院修了後(ポスト・ロースクール)の進路をにらんだものとなっています。また、ビッグ・ロースクールに相応しい多彩な展開・先端科目が用意されているのが特徴です。とりわけ、21世紀の国家戦略の一つである知的財産法分野については、「知的財産法I ・II・V」、「IT社会と法 I ・II」、特講科目として「戦略的特許ライセンス契約論」、「ものづくり支援法務」などを設置し、より充実したものとなっています。

入試日程
一般入学者選抜
入学者選抜要項配布開始 2008年5月15日(木)
出願期間 2008年7月23日(水)〜7月28日(月)
入学者選抜日程
第1次選抜(筆答試験および書類審査)
法学未修者:2008年8月23日(土)午前
法学既修者:2008年8月23日(土)午後、2008年8月24日(日)午前・午後
第1次選抜合格発表 2008年9月6日(土)
第2次選抜(面接および書類審査)※第1次選抜合格者のみ 2008年9月13日(土)〜9月15日(月・祝)
最終合格発表 2008年9月20日(土)
特別入学者選抜
(対象)学部3年生の成績優秀者
(募集人員)法学未修者のみ若干名
入学者選抜要項配布開始 2008年6月2日(月)
事前来訪期間 2008年10月21日(火)〜10月28日(火)
出願期間 2008年11月7日(金)〜11月12日(水)
面接試験 2008年12月6日(土)
最終合格発表 2008年12月10日(水)
※詳細は大学院案内又は、入試要項でご確認下さい。

法務博士(専門職)
・「法学未修者」100名
・「法学既修者」200名
専任教員67人。兼担、兼任を含め、総数は144人
市ヶ谷キャンパス(新宿区市谷本村町)に開設。校舎9階には、模擬法廷を設置している。
昼間のみの開講。講義はセメスター制を採用し、半期完結。

入学金300,000円、在学料(授業料)1,400,000円、施設設備費300,000円。

○中央大学大学院法務研究科特別給付奨学制度
〈入学者選抜時に決定〉
(1)「第一種」入学金を除く学費相当額(170万円)を給付
(2)「第二種」入学金を除く学費相当額の半額(85万円)を給付
〈入学後に決定〉
(3)「第三種」入学金を除く学費相当額の半額(85万円)を給付
(4)「第四種」文部科学省の法科大学院支援経費に基づく本学が定めた金額
※(4)は(1)〜(3)の給付対象者を除く在学生全員に対して給付

中央大学法科大学院事務課
〒162-8473 東京都新宿区市谷本村町42-8
電話:03-5368-3512
 

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright 2007 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.