社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 経済と情報のグローバリゼーション・融合が加速する中で、社会の高度化・多様化がますます進んでいます。日本は、魅力あるコンテンツ創造やプロデューサー機能の強化によって、世界最先端のコンテンツ大国を目指しています。異文化の理解や交流をも含む国際的な視点に立ち、映像を通じて世界に向け自国文化を発信することは、これからのコンテンツ大国に必ず求められるものです。
  日本の映画、テレビ、アニメ、ゲーム等の映像コンテンツは、世界的に高い評価を受けております。映像コンテンツは、グローバルな視点に立って文化を理解しながら、映像という世界共通言語で表現される必要があります。同時に多層的な収入機会を得るために、信頼性の高い世界製品として戦略的にビジネス展開する必要があります。
  本大学院では、映像文化を理解し、映像コンテンツを戦略的に開発し、グローバルにビジネスを仕掛けられる能力を備えた高度職業人を養成して、映像産業界に送り出します。さらに、エンターテインメント志向に立った映像コンテンツのプロデュース論など、映像文化と映像ビジネスに関する実際的な研究を進めて、理論化・体系化し、日本の映像産業の一層の拡大に貢献致します。

教育・カリキュラムの特色
 本大学院では映像コンテンツビジネスを担って行ける人材を育てるために、映像業界の最先端のプロフェッショナルな実務家と理論系分野の研究者の両者が切磋琢磨しながら、積極的に新しい教育・研究を行っております。
  シナリオの分析や物語の構造などの企画開発から、コンテンツを国内外で流通させるためのマーケティングや語学、さらにビジネス展開に不可欠な資金調達や法律の知識まで、 以下のカリキュラムコンセプトに従い、プロデューサーの実務に必要なノウハウを幅広く学べます。
 
入試日程
【一般・社会人入試】
出願期間 第1回目2007年9月1日(土)〜9月30日(日)
第2回目2007年12月1日(土)〜12月23日(日)
第3回目2008年2月14日(木)〜3月9日(日)
合格発表 合否結果は、最短で2週間、最長でも6週間程度で通知いたします。
【留学生入試】
出願期間 第1回目2007年9月1日(土)〜9月30日(日)
第2回目2007年12月1日(土)〜12月23日(日)
合格発表 合否結果は、最短で2週間、最長でも6週間程度で通知いたします。
※受理された願書から順次合否判定するローリングアドミッション方式です。
※一般・社会人入試では、必要と認めた方に、留学生入試では、書類審査合格者に面接があります。
※詳細はホームページにUPしている募集要項でご確認下さい。
映画プロデュース修士
80名
専任教員 15人
兼任教員 16人
地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅 徒歩3分
土・日昼と水〜金曜日19:30〜21:00
[初年度] 入学金250,000円、授業料1,000,000円、施設設備費100,000円、オリエンテーション受講費50,000円
日本学生支援機構

〒151-0071 東京都渋谷区本町3-40-6
映画専門大学院大学
tel.03-5365-3399 fax.03-3370-2223
producer@tohogakuen.ac.jp
 

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