社会人大学・専門職大学院情報

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  経済学研究科経済学専攻は、1951年に創設されて以来、経済学の理論、政策さらに歴史の各分野でわが国の学界をリードしてきた第一線級スタッフの指導の下、多くの優れた研究者を養成し、社会に送り出してきました。1992年には他大学に先駆けて夜間社会人大学院を創設し、また2003年度には博士後期課程で昼夜開講制を実施するなど、社会人を対象にした大学院教育にも積極的に取り組んできました。
  現実の社会問題には多様な側面があります。このため、その一側面を切り取る形で成立している個々の学問だけでは現実問題に対処できません。その意味では、現実そのものがまさに学際的だといえます。このような中で現代社会をリードする人材には、現代社会の成り立ちの基本原理である経済理論を踏まえることで、決して日常性に埋没することなく将来の動向を的確に読みとり、単にある特定分野における専門技術的知識を備えているだけでなく、自ら課題を発見し、それへの対処に何が必要かを明らかにし、具体的な対処策を策定し、行動する能力が求められる。高度専門教育機関としての本研究科の使命は、このような能力を備えた人材を養成することにあります。
  本研究科では、研究者養成機関としての機能を維持しつつ、同時に社会のリーダーにふさわしい人材のキャリア形成を教育面からサポートするために、多摩と市ケ谷というそれぞれのキャンパスの立地を活かした大学院教育を展開してきました。

教育・カリキュラムの特色
■経済学専攻(修士課程)
 経済学研究科では、一般の院生および留学生を対象とする昼間主コースについては、多摩キャンパスを中心に、また夜間の社会人大学院は、通学の利便性に配慮して都心の市ヶ谷で授業を展開するというデュアル・システムを採用しています。履修の多様性を考慮して、昼間主、夜間主コースに在籍する院生は、当該コースで開設されている科目だけでなく、研究科内の他コースの開講科目も自由に履修できるようになっています。

■経済学専攻(博士後期課程)
 博士後期課程では、3年以上の在籍期間中に3科目以上の授業科目を履修するとともに、博士論文の執筆を前提として、指導教授を中心とした指導の下で、学習、研究活動を行います。
  授業科目の履修に加え、関係分野の学会等にも積極的に参加し、国内外で開催される学会での報告、学会誌等への研究論文の投稿、あるいは各種の研究プロジ工クトヘの参加などの活動を通じて博士論文に取り組むことになります。なお、博士後期課程の在籍院生については、学会での報告に基づく研究論文を査読による受理を条件に、『経済志林』への投稿の道も開かれています。
 
■修士課程
【一般・外国人】
出願期間 2008年9月10日(水)〜9月17日(水)
筆記試験日 2008年10月5日(日)
一次合格発表日 2008年10月6日(月)
口述試験日 2008年10月7日(火)
最終合格発表日 2008年10月9日(木)
入学手続期間 2008年10月10日(金)〜10月17日(金)
[秋季]【社会人】
出願期間 2008年9月10日(水)〜9月17日(水)
口述試験日 2008年10月5日(日)
最終合格発表日 2008年10月9日(木)
入学手続期間 2008年10月10日(金)〜10月17日(金)
[春季]【社会人】
出願期間 2009年2月3日(火)〜2月10日(火)
口述試験日 2009年2月28日(土)
最終合格発表日 2009年3月4日(水)
入学手続期間 2009年3月5日(木)〜3月12日(木)
■博士後期課程
【一般・社会人】
出願期間 2009年1月8日(木)〜1月15日(木)
筆記試験日 2009年1月31日(土)
一次合格発表日 2009年1月31日(土)
口述試験日 2009年1月31日(土)
最終合格発表日 2009年2月4日(水)
入学手続期間 2009年2月5日(木)〜2月12日(木)
※詳細は大学院案内又は、入試要項でご確認下さい。
修士(経済学)
博士(経済学)
修士課程:50名程度
博士後期課程:10名程度
専任教員:45名
兼担教員:1名
昼間主:多摩キャンパス
夜間主:市ケ谷キャンパス
昼間・夜間開講
修士課程:
入学金270,000円、授業料530,000円、教育充実費170,000円
法政大学大学院奨学金、法政大学100周年記念大学院特別奨学金、金洛洙奨学金、日本学生支援機構、地方公共団体・民間団体奨学金、留学生対象の奨学金

法政大学大学院事務部大学院課
〒162-0843 
東京都新宿区市谷田町2-15-2
TEL:03-5228-0551〜2
FAX:03-5228-0555
E-mail:hgs@adm.hosei.ac.jp
 

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