社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 現在の日本社会に必要なのは、専門性、創造性、人間性を兼ね備えた社会人の育成であり、上武大学では、こうした人材の育成に向けて、学問的にも実務的にも高いレベルの知識とそれを土台とした論文作成能力の育成を重視した教育を行います。実務的な問題を学問的に考えることで、社会人が自らのテーマについて研究者として進化することを目指しています。研究能力をもった社会人が、企業ひいては日本経済に貢献することを期待しています。

教育・カリキュラムの特色
● 地理的利便性が高いことと、夜間及び土曜日を主とした授業開講のため仕事を持った社会人の方々が、働きながら学ぶ環境が整っています
● 開設場所がビジネスの中心地であることで、金融・経営に関わるビジネスの最新の問題にアクセスが容易であり、実業界・官界から第一線で活躍している人材を講師陣に迎え、刺激的な講義を展開します
● 様々なバックグラウンドを持った社会人の方に対応するため、法律学、経済学、会計学関連の基礎的な学修科目も開講し、専門領域でより進化を遂げるためのベース教育を徹底して実践しています。
● 現在の問題点は何かを見出し、その問題解決にあたってビジネス的発想・考え方と研究的手法を融合させ、新たな知的パラダイムを提唱できる人材の育成を図ります。

専任教員に加え、実業界・官界の一線で活躍している講師陣が講義(客員・特任教授)
【ニュー・ビジネス論】
一柳良雄(一柳アソシエイツ代表取締役&CEO、全近畿通産局長)
本荘修二(本荘事務所代表、IT事業経営コンサルタント)
【ベンチャー・ビジネス論】
西和彦(ITNY&パートナーズ代表取締役マネージングディレクター、アスキー創業者)
【企業金融情報(IR)】
米山徹幸(大和インベスターリレーションズ取締役)
【金融システム論】
木下信行(内閣官房郵政民営化推進室長、前九州財務局長)
冨家友道(みずほ証券経営企画グループCIO部長)
【現代日本金融論】
神津多可思(日本銀行金融機構局・審議役)
【国際金融システム論】
本澤実(日本みらいキャピタル副社長)
【コーポレート・ガバナンス】
池田信夫(前NHKディレクター)

このほかにも、多彩な講師が開講しています。

入試日程
【前期】
出願期間 2007年9月14日(金)〜25日(火)
試験日 2007年9月29日(土)
合格発表日 2007年10月3日(水)
【後期】
出願期間 2008年2月8日(金)〜19日(火)
試験日 2008年2月23日(土)
合格発表日 2008年2月27日(水)
※詳細は入試要項でご確認ください。
※高崎キャンパス(経営管理・会計システム・経営情報システム・地域システム)は日程が異なりますので、入試要項でご確認ください。
修士(経営学)

10名
(20名への増員を申請中)

30名
東京サテライトキャンパス
(東京都中央区)
昼夜開講
初年度114万円[入学金36万円、授業料(前期30万円・後期30万円)、施設拡充費15万円、教育振興費3万円]
日本学生支援機構奨学金

上武大学入学センター
〒370-1393 群馬県高崎市新町270-1
フリーダイヤル:0120−41−0509
TEL:0274-20-2711 FAX:0274-20-2712
E-mail:nyushi@jobu.ac.jp
 

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