社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 本学法科大学院は、ホームロイヤー(「地域」と共に生き「地域」に貢献できる法曹、まちに生きる人々の思いを受けとめることのできる感性と、事件を冷静に処理できる理性とを有する法曹)の養成を目指します。実社会において発生する問題は、さまざまな要素が複雑に入り組んでいるものです。そういった問題を「法」という合理的なルールで解決する力を身につけた法曹を育成すべく、スタッフ、学習環境、カリキュラムを充実させています。
 入試は9月と2月の年2回実施しており、「一般入試」では、社会人優遇措置(連続して3年以上の社会人経験が必要)と、非法学部出身者優遇措置を設けています。また、9月には、企業内で働く弁護士「インハウスロイヤー」の育成を目的とした「CO(社会人特別選抜)入試」も実施しています。

教育・カリキュラムの特色
 本学法科大学院の最大の特色は、「リーガルクリニック」にあります。東京弁護士会との提携により学内に設置された公設法律事務所『渋谷パブリック法律事務所』で行う「リーガルクリニック(上級)」では担当弁護士の指導・監督の下、実際の事件を素材に実習を行います。それにより高度な(1)事実分析能力(2)文書作成能力(3)法的構成能力を養います。また、カリキュラムはまず始めに法律基本科目を反復学習することで基礎力を育成し、次いで法曹となるために必要な専門知識が修得できるよう各科目が配置されています。さらに展開先端科目には「まちづくり」「生活者」「法人活動」の3つの副科目群を設けることで「まち」で起こる様々な問題に対応できる法曹を育成します。他にも、研究者教員と実務家教員とが二人一組となり、理論と実務のスペシャリストとしてそれぞれの立場から検討・論議を重ねていく形式の演習は、極めてユニークでその指導体制は学生からも好評です。
  教員の構成は、専任教員16名で、このうち実務家教員は5名。前述のように研究者教員と実務家教員を適切に配置し、理論と実務の架橋を図っています。

教育・カリキュラムの特色
一般入試【秋季】
出願期間 2008年8月11日(月)〜8月20日(水)
〔締切日午後4時必着〕
第1次選抜合格発表 2008年8月25日(月)
第2次選抜 2008年9月6日(土) 小論文、面接
2008年9月7日(日) 法律科目試験、面接
合格発表 2008年9月12日(金)
CO入試【秋季のみ】
出願期間 2008年8月11日(月)〜8月20日(水)
〔締切日午後4時必着〕
選抜試験 2008年9月6日(土) 面接
合格発表 2008年9月12日(金)
一般入試【春季】
出願期間 2009年1月19日(月)〜1月29日(木)
〔締切日午後4時必着〕
第1次選抜合格発表 2009年2月3日(火)
第2次選抜 2009年2月14日(土) 小論文、面接
2009年2月15日(日) 法律科目試験、面接
合格発表 2009年2月19日(木)
※面接日は秋季・春季とも、どちらか1日。
※詳細は法科大学院案内又は、募集要項でご確認ください。

法務博士(専門職)
50名(うち、未修者40名・既修者10名が目安となります。実際の合格者割合は異なる場合があります。)
16名の専任教員のうち、弁護士、検事、司法試験考査委員などを歴任した実務家教員が5名。
渋谷駅から徒歩約13分のアクセスのよさ。法科大学院棟には充実したローライブラリーと自習室等が設置されています。
昼開講制です。社会人が仕事を続けながら勉学することは困難。
入学金25万円、授業料130万円、施設費20万円。
※CO入試合格者は授業料65万円
各学年成績優秀者(2割程度)に対し、年間授業料の全額から半額に相当する奨学金を給付します。一般入試合格者対象。

國學院大學法科大学院事務課
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
電話:03-5466-0492
 

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