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●文学研究科の特色
1. 「京都」に焦点をあてた研究
本学の所在する「京都」に焦点をあてた研究が特色の1つです。言語文化/歴史学・文化財学の両専攻において「京都の歴史・文化研究」を開講するとともに、日本文学分野や日本史分野などで「京都」に関する研究を積極的に進めています。
2. 「女性歴史文化研究所」との連携による研究
本学内に設置の「女性歴史文化研究所」の研究成果を開講科目や研究に積極的に活かすとともに、本研究所との緊密な連携による研究を進めています。言語文化専攻においては専攻共通科目群に「女性文化・文化史研究」を、歴史学・文化財学専攻では日本/アジア/ヨーロッパ・アメリカ各地域の「女性史研究」を、それぞれ開講しています。
3. 「書道」「文化財学」に関する研究
言語文化専攻には、理論・実技の両面から書道芸術・文化に関する研究を行う分野を設置しています。また、歴史学・文化財学専攻においては、文献資料だけでなく、考古資料や美術工芸資料などの「文化財」に関する研究を行う類(科目群)も開設しています。
4. 「言語教育センター」との連携による研究
本学内に設置の「言語教育センター」との連携により、異文化・異言語の比較研究を進めるとともに、日本語学・日本語教育に関する科目の充実もはかっています。
5. 専攻の枠を越えたゆるやかな履修システム
広い視野から研究が進められるように、各専攻における学問分野や専攻の枠を越えた柔軟な科目履修ができるようになっています。自らの研究テーマにあわせ、必要な科目を自由に履修することができます。
6. 高度職業人の養成や社会人の生涯学習ニーズへの対応
高度職業人の養成や生涯学習ニーズに応えるため、特別入学試験を実施するなど、社会人を積極的に受け入れています。 |
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■修士課程・博士前期課程
【第T期募集】 |
| 出願期間 |
2007年9月25日(火)〜10月1日(月) 必着 |
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| 【第U期募集】 |
| 出願期間 |
2008年1月21日(月)〜1月24日(木) 必着 |
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| ■博士後期課程 |
| 出願期間 |
2008年1月21日(月)〜1月24日(木) 必着 |
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【言語文化専攻 修士課程】 修士(文学)
【歴史学・文化財学専攻 博士前期課程】 修士(文学)
【歴史学・文化財学専攻 博士後期課程】 博士(文学) |
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【言語文化専攻 修士課程】 8名
【歴史学・文化財学専攻 博士前期課程】 6名
【歴史学・文化財学専攻 博士後期課程】 2名
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京都橘大学キャンパス |
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昼間 |
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[入学時納付金(前期納付金)]入学金200,000円、授業料200,000円、教育充実費62,500円 計462,500円
[後期納付金]授業料200,000円、教育充実費62,500円 計262,500円 |
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京都橘大学経済援助給付奨学金制度、京都橘大学貸与奨学金制度、京都橘大学短期貸付金制度、京都橘大学大学院私費外国人留学生授業料減免制度、京都橘大学留学生経済援助給付奨学金、日本学生支援機構奨学金制度ほか |
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