社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

  文部科学省の認可を受け、2005年4月に開学した株式会社立の会計専門職大学院(アカウンティングスクール)。学校設置会社である株式会社東京リーガルマインド(通称:LEC)は、創業以来28年にわたり「実社会から求められる専門能力・知識・技術の修得」を教育理念に掲げ、資格取得支援事業や社会人のキャリアアップ支援事業などに取り組んできた。その実績と経験を活かし、激変する経済社会において「会計」を武器に活躍できる人材の輩出を目指し、LEC会計大学院を開学。公認会計士や税理士として実務に携る方はもとより、営利・非営利を問わず企業や公的機関の財務・経理に携わる方、ますます高度化・複雑化する企業社会でチャレンジし続けるビジネスパーソンにとっても身につけておきたい「実践で使えるハイレベルの会計知識技能」の養成に取り組んでいる。

【学位】会計修士(専門職)<MBA with a specialization in professional accountancy>
【修了年限】2年(長期履修学生制度の適用により最長5年)
【修了要件単位】38単位
【開講形態】平日夜間・土日中心の開講

教育・カリキュラムの特色
計算されたカリキュラムと強力な教授陣
■「内部監査・内部統制論」・「IT監査」、「ビジネス・シミュレーション」、「論文指導」
  「実践で使えるハイレベルの会計知識技能」の修得という目的を集中して効果的に達成できるよう、カリキュラムは「全体」・「財務会計」・「管理会計」・「監査」・「企業法」・「租税法」・「経営」・「ファイナンス」の各領域を体系的に編成。各領域の学際的な理解と総合力の修得を目指す「全体」領域を設置しているのが特徴的。また、各領域とも理論と実務の両側面から効果的にアプローチできるよう、「基本」・「発展」・「応用実践」の3段階のステージを設定している。さらに、現代国際経済の発展の動向や、社会問題となっている会計不正の防止や会計監査の厳格化への期待に即応した科目も提供。「内部監査・内部統制論」、「IT監査」、「国際会計基準」、などの先端科目は開学当初より配置している。尚、本年度からは、コンピューター上で企業経営における意思決定を疑似体験し、会計分野の総合的な知識の統合と実践的判断力の養成を目指す「ビジネス・シミュレーション」と、会計分野の研究を志す方の声を反映して、また、文章による説明能力の向上を目的として修士論文作成のための「論文指導」を新規開設する。

■名誉教授による体系的理解の構築、現役実務家によるケースメソッド
  教授陣は高名な名誉教授と、第一線で活躍中の公認会計士や弁護士などの現役実務家で構成される。各領域に配置される「全体構造」科目(主に名誉教授が担当)では、その領域における基礎理論の理解と領域内科目の横断的理解のための「体系的理解の構築」を目指す。また、各領域に配置される「事例研究」科目(主に現役実務家が担当)では、「生きた事例」を題材に、ディスカッションやパソコンでのシミュレーション、プレゼンテーションなどを中心に展開される「ケースメソッド」によって、実務上の問題発見・解決能力の養成、論理的思考能力や口頭による説明能力の向上を目指す。さらに、「LEC会計大学院紀要」及び「LEC会計大学院叢書」を定期的に刊行し、本大学院の学術研究の理論及び応用の一端を発表している。

キャリアを中断することなく学修できる環境
■人的ネットワークの構築が可能
  平日夜間+土日中心の開講、2年間で38単位の修了要件、欠席した授業のメディアフォロー体制、最長5年の長期履修学生制度、駅から近いキャンパス、社会人に最適なAO入試の実施など、入学から修了までキャリアを中断することなく学修できる環境を提供。現在、在院生の5割以上が働きながら通うビジネスパーソン。例えば、経営者、金融機関(銀行、証券等)、商社、一般事業会社に勤務の方、国家及び地方公共団体等公務員、米国公認会計士、税理士、公認内部監査人、社会保険労務士、通関士等の資格保持者など、様々なバックグラウンドの社会人が集う。「会計」についての視点や捉え方の異なる院生が交流し意見交換することで様々な副次的効果を生むため、本大学院で学ぶ醍醐味を痛感する院生も多い。

■資格取得をプラスし活躍のフィールドをさらに広げる
  自己のキャリアアップのため公認会計士や税理士などの資格取得を志す院生は、課外で、学校設置会社が運営する受験対策講座を一部受講料免除にて受講できるフォロー制度の利用が可能。資格試験対策には必須である、出題傾向の分析及び良問の答案練習などについては、資格取得支援としての高い実績を自負するライセンススクールLECのノウハウが課外で提供される。よって、資格取得も合わせて計画し、将来的に活躍の場をさらに広げる、というキャリアプランも可能となる。

入試日程
【AO入試および企業等推薦入試】
●AO・企業等推薦入試:書類審査、面接
●一般入試:書類審査、筆記試験〔短答式試験(適性試験、会計に関する知識を問う試験)〕、〔論述式試験(社会科学に関する論述試験)〕、面接
出願期間 [第1期] 2007年10月1日(月)〜10月19日(金)(必着)
[第2期] 2007年11月1日(木)〜11月16日(金)(必着)
[第3期] 2007年11月26日(月)〜12月7日(金)(必着)
[第4期] 2008年1月7日(月)〜1月18日(金)(必着)
[第5期] 2008年1月28日(月)〜2月8日(金)(必着)
[第6期] 2008年2月18日(月)〜2月29日(金)(必着)
[第7期] 2008年3月3日(月)〜3月7日(金)(必着)
試験日 [第1期] 2007年10月27日(土)
[第2期] 2007年11月24日(土)
[第3期] 2007年12月15日(土)
[第4期] 2008年1月26日(土)
[第5期] 2008年2月16日(土)
[第6期] 2008年3月8日(土)
[第7期] 2008年3月15日(土)
合格発表日 [第1期] 2007年11月2日(金)
[第2期] 2007年11月30日(金)
[第3期] 2007年12月21日(金)
[第4期] 2008年2月1日(金)
[第5期] 2008年2月22日(金)
[第6期] 2008年3月14日(金)
[第7期] 2008年3月21日(金)
出願資格等はHPの学生募集要項をご覧ください。なお、この他に一般入試日程もあります。
※奨学金 独立行政法人日本学生支援機構の制度が利用可能。
※教育給付訓練制度も利用可能。詳細は要問合せ。
会計修士(専門職)
60人
専任教授 26名
専任教授(実務家) 19名
兼任 5名
LEC東京リーガルマインド大学 千代田キャンパス(水道橋)
平日夜間・土日中心
<2007年度実積>
入学金30万円、授業料・教育充実費120万円(年額)
日本学生支援機構奨学金
教育訓練給付制度

LEC会計大学院【事務局】
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-7-10
電話:03-3222-5184(平日9:15〜20:00、土曜9:15〜17:00)
FAX:03-3222-5188
E-mail:accounting@lec.ac.jp
 

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