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■新司法試験に対応するカリキュラム
法理論教育を基本にしながら,法実務との架橋を意図した教育もバランスよく配置します。
法律基本科目群の公法系・民事系・刑事系の各系に,各分野において優れた研究成果を挙げている教員を配置し,さらに専任教員が指導にあたる「総合指導」を設置。体系的な法知識を修得するとともに,その理解度を深められるように,学生の能力や理解度に応じた指導も行っていきます。
「法情報調査」「法文書作成」「模擬裁判」のほか,明大法曹会の支援のもとで行う「法曹実務演習(エクスターンシップ・ローヤリング)」などにより,法実務の実践的教育を行っていきます。法曹の実務が弁護士・裁判官・検察官の三者で異なっていることから,この三者によるオムニバス方式の科目や,研究者教員と実務家教員が共同するオムニバス方式の演習科目を取り入れるなど特色ある科目を設置します。
■21世紀社会をリードする「専門」法曹を目指せ!
これからは「専門」法曹であることが求められます。本法科大学院では現代社会において最も重要とされる「企業」,「知的財産」,「環境」,「医事・生命倫理」と,伝統的に明治の強みである「ジェンダー」の5つの法分野で,「専門」法曹を目指す際の基礎となる教育に重点を置きます。
このため,特に展開・先端科目には,「企業実務と法」「知的財産と法」「ジェンダーと法」「環境と法」「医事・生命倫理と法」を配置し,単位数を多めに用意して(8単位)深い勉強が出来るようにします。
個々の特長としては,知的財産については特許庁や文化庁に講師の派遣を依頼し,実務的な面からも学べるよう配慮しています。また,医療・生命倫理の分野については,その分野の先駆者,唄孝一教授が収集した本をすべて譲り受け,本法科大学院に備え付けるほか,現在,最先端で活躍している法実務家が指導に当たります。ジェンダーや環境の分野では,国内でもトップクラスの教授陣を揃えます。
この他の分野でも,トップクラスの教員を配置しています。
■法学研究や法曹実務の経験が豊富な教員たち
弁護士・裁判官・検察官の三者に対応した法曹実務教育と,豊かな専門性を持つ法曹の育成を目的に,法学研究や法曹実務の経験豊富な教員が集いました。また,女性法曹養成に伝統をもつ本学では,女性教員の比率が高い(全体の約12%)という特色があります。年齢層は45〜60歳を中心に,第一線で活躍する若手から著名な学者までが揃い,バランスのとれた陣容となっています。
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法学既修者コース
(2年制)希望者 |
「法科大学院既修者試験」の成績提出は必須。 |
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| 第一次選考出願期間 |
2008年7月25日(金)〜31日(木) |
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第一次選考
(筆記試験・書類選考) |
2008年8月30日(土) |
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| 第二次選考(未修者面接) |
2008年9月21日(日) |
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| 第二次選考(既修者面接) |
2008年9月23日(火・祝) |
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| 入学手続期間 |
〈入学金のみ〉2008年10月3日(金)〜10月9日(木)
〈授業料など〉2008年12月1日(月)〜12月5日(金) |
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※法科大学院適性試験はいずれか一方の成績を出願時に提出。
※両コースの併願は可能。
※正式には入学試験要項をご覧下さい。 |
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法務博士(専門職) |
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法学既修者コース約100名
法学未修者コース約100名 |
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専任教員51名
うち司法試験考査委員および経験者10名、司法研修所教官ないし所付経験者6名、裁判官および経験者4名、検察官2名、弁護士21名 |
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授業はすべて駿河台キャンパス「アカデミーコモン」で実施。法律学に特化した専門図書館「ローライブラリー」や模擬裁判・実践的なディベート等に利用する「模擬法廷」も設置。 |
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昼間開講 |
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入学金、授業料、その他費用の合計は、162万2500円(2009年度入試)。 |
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入学試験の成績上位者に授業料相当額を給付する「明治大学法科大学院給費奨学金」、入学後学業成績優秀者に奨学金を支給する「明治大学校友会奨学金」など。 |
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明治大学専門職大学院事務室(法科大学院)
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1−1
電話:03-3296-4318 |
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