社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 明治学院大学は、キリスト教主義教育に基づく人格教育を土台としながら、リベラルな学風をもって、多くの学生を社会に送り出しています。法科大学院もこうした伝統を受け継ぎ、「愛と奉仕の精神」に溢れた熱意ある教育を通して、今日の厳しい競争社会、高齢化社会における社会的弱者に対し「優しい眼差し」を注ぎ、救済と支援を求める人々のために誠実に働く法曹を養成することを目的とします。
  17名の専任教員は、経験豊かな各専門分野の第一線で活躍している法律研究者と実務家で構成され、このうち実務家出身の教員は、弁護士9名、元裁判官1名、元検察官2名、元企業法務担当者2名とバランスのある編成です。
  また、都心の交通至便な白金に位置しており、学習環境も万全です。自習室は全員分の座席があり、月〜土曜日は午後11時まで、日曜・祝祭日も利用できます。修了後も、司法試験合格まで桂坂校舎内での学習が一定の範囲内で可能です。

教育・カリキュラムの特色
基礎の重視と実務能力の涵養:法理論は基礎・応用・総合へと段階的に学ぶことができるようになっており、学年のどの段階でも、これと併行して事例演習科目や研究科目が用意されています。実務的能力については、十数名の少人数クラスで、法情報処理・法律文書作成で基礎を固め、さらにローヤリング、エクスターンシップ、リーガルクリニックなどの本格的な実務科目へと進んでいきます。

本学の特色としての先端科目は、 「先端・学際分野」、「グローバル分野」、「社会貢献分野」の3つの柱で構成されています。
(1)先端・学際分野:先端科学技術の進化により発生する新たな法律問題を解決できる柔軟で創造的な法思考を持った法曹の養成を目指します。「法律と人工知能」、「サイバースペースと法」、「法と経済学」、「法と会計学」、「租税法実務特講」等。
(2)グローバル分野:国際的に活躍できる人材養成を目標とします。ビジネスの経験もある企業法務担当者も加わり、英文法律文書の作成等徹底した実務教育を行います。「グローバル企業法」、「国際人権法」、「実務国際契約法」等。
(3)社会貢献分野:明治学院らしい独自の視点での法曹養成を目指します。「消費者法」、「NPOと法」、「環境法」、「公共政策」等。

ディスカッションを重視した双方向型の授業:法的思考力を養成するために、ソクラテスメソッドなどの対話型の授業スタイルをとっています。授業は40名以下の少人数クラスを基本とし、法曹基礎科目群の必修科目は1クラス十数名です。専門と実務双方で高い水準を誇る教授陣による、中規模法科大学院ならではのきめ細かな指導が受けられます。
入試日程
【秋季入学 一般/AO】
(第一次)出願期間 2007年8月20日(月)〜27日(月) 最終日消印有効
第一次選考(書類選考)
結果通知
2007年9月3日(月)に本学から通知
第二次出願期間 2007年9月4日(火)〜11日(火) 最終日消印有効
第二次選考(最終選考) 1日目〈小論文・面接〉 2007年9月22日(土)
対象:第二次選考出願者全員
2日目〈憲法・民法・刑法〉 2007年9月23日(日)
対象:1日目を受験した者のうち2年制コース(既修者)希望者のみ
合格発表 2007年10月5日(金)
【春季入学 一般/飛び入学】
出願期間 2008年2月12日(火)〜19日(火) 最終日消印有効
選考日 1日目〈小論文・面接〉 2008年2月29日(金)
対象:出願者全員
2日目〈憲法・民法・刑法〉 2008年3月1日(土)
対象:1日目を受験した者のうち2年制コース(既修者)希望者のみ
合格発表 2008年3月6日(木)
※詳細は、「2008年度 法科大学院(法務職研究科)入学試験要項」で必ずご確認下さい。
 
法務博士(専門職)
約70名(一般 約60〜65名、AO 約5〜10名)
17人の専任教員のうち、実力者ぞろいの実務家教員は10人
品川駅に近い、白金校舎の10号館、そこから徒歩5分の桂坂校舎を法科大学院専用施設として準備し、自習室はほぼ終電まで利用できます。
原則として昼間のみの開講(授業時間は9時〜21時15分)。授業はセメスター制を採用
学費は、入学金30万円/授業料125万円(年間)/施設費25万円/その他実習費など。
日本学生支援機構などの外部の奨学金のほか、明治学院大学独自の奨学金を用意

明治学院大学 入学インフォメーション
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
TEL:03-5421-5151
 

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