←トップページへ戻る
地球市民学は「地球的に考え、それぞれの持ち場で活動する」人びとのための、新鮮で、筋の通った、実際的な学問です。
地球市民学専攻は、この学問の研究と教育のために、男女を問わず、学部新規卒業者ばかりでなく、さまざまな社会経験と未来への志を持つ人びとのために新設された、新しいタイプの大学院修士課程です。
授与される学位は修士(地球市民学)です。地球的視野と地球社会に関する専門知識と相応のコミュニケーション能力とをもって、国内外で具体的に活動する人のための学位です。
平和、開発、環境、人口などの諸問題、およびこれらに関わる組織などについての専門知識と、英語などによるコミュニケーション能力とを持ち、国際組織、中央・地方政府機関、企業、NGO、NPOなどで積極的役割を果たす人材を育成します。
カリキュラムは、地球市民学についての必修科目のほか、選択科目として地球社会関係、多文化理解関係、およびフィールドワークの3種からなります。
必修科目では、地球社会論につながる先行学説を研究し、地球社会の諸問題を明らかにしつつ、地球市民学の多様なあり方を追求します。
地球社会関係科目では、地球社会の諸問題を社会諸科学のほか、宗教学、ジェンダー論、情報社会論、エスニシティ論、国際法学などにより検討します。
多文化理解関係科目では、多文化理解と多文化的公共性の意味を考えるとともに、主として日本語と英語を用いたコミュニケーションのあり方を検討し、実際に応用する力を養います。
フィールドワークでは、諸外国や日本各地を訪問し、地域の抱える問題と地球社会の抱える問題とのつながりについて、独自の計画で調査・研究します。
研究テーマに応じてこれらを組み合わせて32単位以上(通年科目で8つ程度)をとり、英語あるいは日本語で修士論文を書き(どちらで書くかは自由)、審査に合格すれば学位が授与されます。
【秋季】
出願期間
2008年10月1日(水)〜10月10日(金)(必着)
試験日
2008年10月18日(土)
合格発表日
2008年10月20日(月)
入学手続期間
2008年10月20日(月)
〜11月14日(金)(消印有効)
【春季】
出願期間
2009年1月19日(月)〜2月2日(月)(必着)
試験日
2009年2月21日(土)
合格発表日
2009年2月23日(月)
入学手続期間
2009年2月23日(月)
〜3月19日(木)(消印有効)
※詳細は大学院案内又は、入試要項でご確認下さい。
修士(地球市民学)
一般入試 5名
社会人入試 若干名
留学生入試 若干名
専任 7名
非常勤 2名
●JR山手線、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩約10分
●JR山手線・埼京線、りんかい線、湘南新宿ライン「大崎駅」徒歩約10分
●JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、京浜急行線、東海道新幹線「品川駅」徒歩約15分
月〜金曜の夜間と土曜開講
入学金300,000円、授業料530,000円、施設費200,000円(2年次100,000円)
合計1,030,000円
清泉女子大学大学院独自の各種奨学金(貸与)のほか、公的奨学金があります。外国人留学生には学生納付金減免制度(授業料及び施設費をそれぞれ50%減免)があります。
清泉女子大学 入試課
〒141-8642 東京都品川東五反田3-16-21
電話:03-3447-5551(代)
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
|
朝日新聞社から
|
サイトポリシー
|
個人情報
|
著作権
|
リンク
|
広告掲載
|
お問い合わせ・ヘルプ
|
Copyright 2007 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.