社会人大学・専門職大学院情報

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  駿河台大学法科大学院では、高度な法的知識と専門的学識を有し、豊かな知性と感性を身に付けた「リーガル・ドクター」の養成を教育理念として掲げています。
  社会に貢献するリーガル・ドクター、その具体的な法曹像として「金融・企業法曹(ビジネス・ローヤー)」「個人・社会福祉法曹(ソーシャル・ローヤー)」の2タイプの法曹養成を目指しています。

●金融・企業法曹・・・企業に関わる、総合的な法律分野に通じた法曹。
  企業活動におけるグローバル化・情報化の波は、都市部の大企業だけでなく、地域の経済を支える中小企業にも押し寄せています。こうした現代社会の経済的基盤を支える企業の法的ニーズに応えられるビジネス・ローヤーの養成を目指しています。
●個人・社会福祉法曹・・・社会福祉・消費者保護など、個人に関わる法律分野に通じた法曹。
  高齢化が起因となる問題や社会福祉問題、消費者保護問題などが横たわり、犯罪の増加や低年齢化が懸念される現代社会において、個人の身近な相談に応じられるソーシャル・ローヤーの必要性も高まっています。実務能力にたけた人権感覚豊かな法曹の養成を目指しています。

教育・カリキュラムの特色
実績ある優れた教授陣による徹底した少人数教育
  駿河台大学法科大学院では、法律学の基礎であり新司法試験の中心科目となる「法律基本科目」の修得を重視しています。他のロースクールでは54単位を修了要件とするところが一般的ですが、本学では62単位と充実。法曹に必須である体系的知識、論理構成能力、問題発見能力を講義から演習、総合演習へと着実なプロセスを追って習得できるよう科目を配置しています。
  1年次の法律基本科目は1クラス25名程度とし、担当教員が受講生の理解度をきめ細かくチェック。徹底した少人数教育を行っています。またいつでも予習復習ができるEラーニング教材を導入し、教員は学生の弱点を把握してフィードバックし、効率的な授業を行っています。
  専任教員の半数が実務家教員で、裁判官出身者、検察官出身者等とバラエティーに富んでいます。さまざまな立場の実務家教員による実践的な教育を実現しています。また、教員と学生をつなぐ身近な相談相手として、TA(ティーチング・アシスタント)制度を導入しています。若手弁護士やその年の現行司法試験合格者が学習方法の相談や自主ゼミのチューターを務めます。

キャンパスはお茶の水。全学生に専用の自習机を用意。
  キャンパスは法律を学ぶ上でもアクセス面でも便利なお茶の水にあります。周辺は専門書が揃う書店街や他のロースクールが集まり、法律を学ぶ上で恵まれた立地です。
  院生室は全席固定座席。学生全員に専用の机とロッカーを用意しています。朝8時から夜12時まで年中無休で利用でき、常に同じ環境で学習に集中できます。
  判例データベースの検索やレポートの作成など法科大学院での学習にはIT環境が欠かせません。校舎内は無線LANとネットワークプリンタを完備し、判例データベースは自宅からも利用できます。
  図書室は朝8時から夜11時まで。もちろん日曜祝日も利用できます。法科大学院では日々膨大な法令判例や資料を読みこなす必要がありますが、駿河台ロースクールでは、資料はできる限り便利なデータベースなどデジタル資料を用意し、また資料複写のためには年間2千枚分のコピーカードを配布するなど、学習環境の充実に力を入れています。

教育・カリキュラムの特色
秋期募集【一般入学試験、社会人入学試験】
募集人員:40名(未修者35名程度、既修者5名程度)
出願期間 2008年9月8日(月)〜10月2日(木) 郵送・窓口ともに必着
集合試験 筆記:論文/2008年10月18日(土)、法律科目/2008年10月19日(日)
面接:2008年10月18日(土)・19日(日)・20日(月)
※上記のいずれか1日
合格発表日 2008年10月28日(火)
春期募集【一般入学試験、社会人入学試験】
募集人員:20名(未修者15名程度、既修者5名程度)
出願期間 2009年1月6日(火)〜1月23日(金) 郵送・窓口ともに必着
集合試験 筆記:論文/2009年2月7日(土)、法律科目/2009年2月8日(日)
面接:2009年2月7日(土)・8日(日)・9日(月)
※上記のいずれか1日
合格発表日 2009年2月17日(火)
※詳細は大学院案内又は、入試要項でご確認下さい。
■適性試験
 大学入試センター、日弁連法務研究財団のいずれかを提出

■集合試験
未修者コース:適性試験、論文試験、面接の結果及び任意提出資料を総合判定
既修者コース:適性試験、論文試験、面接、法律科目試験(憲法、行政法、民法、商法、刑法)の結果及び任意提出資料を総合判定

■入試方式について
1. 一般入学試験及び社会人入学試験の入試方式別の募集人員の内訳は定めていません。
2.社会人入学試験の募集対象は法学未修者コースのみとなります。
3.一般入学試験では、未修者コースと既修者コースの併願が可能です。その場合、出願書類(入学検定料含む)は一通の提出で構いません。
4.秋期募集と春期募集の両方に出願することも可能です。

法務博士(専門職)
60名
法学未修者50名程度
法学既修者10名程度
専任教員14名(実務家7名含む)
兼担教員6名(学部との兼務担当)
兼任教員32名(現役弁護士11名含む)
東京都千代田区
お茶の水キャンパス
(JR御茶ノ水駅、水道橋駅徒歩5分)
平日昼間開講
初年度納付金合計1,530,000円
入学金260,000円、授業料990,000円、施設費260,000円、互助会費10,000円、後援会費10,000円、※授業料・施設費は2期に分けて納入することができます
独自の特待生制度(授業料相当額を給付)、奨学生制度(授業料の1/3相当額を給付)、貸与奨学金制度のほか、日本学生支援機構奨学金、金融機関との提携による通常より低利な学費ローンもあります。

駿河台大学 法科大学院
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-9-8
電話:03-5259-3377
E-mail:law@surugadai.ac.jp
 

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