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本専攻では、西洋哲学・宗教学・東洋哲学などの先行研究を充分に理解したうえで、自分の問題意識を明確にし、関連の諸研究を整理しながら自己の研究関心を深めることができるよう指導しています。つまり、院生の個性を最大限に引き出すことえを指導方針としているのです。
また、授業や、「特殊研究」(通常の授業とは別立てで、一人の院生を一人の教員が個人的に指導する体制)における指導を通じて修士論文・博士論文作成指導を行うとともに、論文の完成度を高めるべく、大学内外での研究発表・学術発表〈比較思想学会・インターユニ(哲学)、日本宗教学会学術大会(宗教学)〉を積極的におこなうように指導しています。そうした場で院生が研究の成果を発表することによって 、その研究を他の研究者から批判してもらうことが出来ます。そうすることで学問が深まり、さらに院生自身も研究者としての自分の存在を外部にアピールできるようになります。
なお、本研究科では、学問を通じて、現代世界・現代社会を深く理解できる人物を育てたいと思っています。自分の学問をそれらと結びつけられないというのでは、その学問は低い価値しかありません。学問がおかれた現在の状況の要請に鑑み、「生命倫理」への提言など「社会貢献」ができる学生を育てたい、とも考えています。 |
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| 【T試験 修士課程】一般・社会人入試・フェニックス社会人特別入試 |
| 出願期間 |
2007年11月1日(月)〜11月14日(水) 消印有効 |
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| 【U試験 修士・博士課程】一般・社会人入試・フェニックス社会人特別入試 |
| 出願期間 |
2008年1月9日(水)〜1月25日(金) 消印有効 |
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※詳細は、大学院ガイド又は、募集要項でご確認ください。
※博士課程は一般入試のみ。
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修士(文学)
博士(文学) |
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修士:10名
博士:3名 |
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6名 |
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巣鴨校舎 |
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昼夜開講 |
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[2006年度参考]
【修士課程】入学金220,000円、授業料690,000円、施設設備費200,000円、実験実習費30,000円
合計1,110,000円
【博士課程】入学金220,000円、授業料660,000円、施設設備費200,000円
合計1,1080,000円 |
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大正大学アドミッションセンター
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