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食品流通安全管理専攻の人材育成とは?
グローバル化した社会においては、食品の一次生産から最終消費に至るフードサプライチェーンのすべての過程で食品が適正に取り扱われなければ食品の安全は保てません。本専攻では、フードサプライチェーンの全体に係わる食品安全マネジメントシステムを一般論として理解するとともに、各論としては、人材養成のニーズの大きな食品生産・加工分野および食品流通分野に重点をおいた食品安全・品質管理専門家を養成します。同時に、食品安全に係わるリスクを考慮した上での経営方針を企画策定し、実施の指揮を取ることが出来る、総合的な能力を持つ経営者・管理者としての人材を養成するものです。
■特 徴
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実務に対応できる優れた思考力・判断力を養成
どれほど素晴らしい専門知識・スキルであっても、実際に役立てることができなければ食卓の安全は守れません。本専攻は、実社会のリーダーを育てることに重点を置いたカリキュラムを用意しています。実務につながる基礎力の蓄積を学びの土台とし、参加型・問題解決型トレーニング(ケースメソッド方式)なども多く組み込んでいます。
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実現可能な未来への地図「自己開発プラン」
入学後、最初に取り組むのは「自己開発プラン」です。本専攻でどのような実力を身につけたいのか、どの分野でスキルアップを図りたいのか、専任のコースディレクターと一緒に具体的なプランを構築します。一人一人の希望を実現するため、講義内容についてもできる限り対応していきます。
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理系も文系も学べる柔軟なカリキュラム
本専攻では、それぞれの学生の履歴と「自己開発プラン」を考慮し、代替科目を設定するなど一人一人に対応したカリキュラムを創出します。生物学・化学・工学など理系を履修した学生も、経営学・経済学・法学など文系を履修した学生も、安心して食品流通安全管理者としてのレベルアップを図ることができます。
■授 業
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総合力を養う3本柱の教育プログラム
授業は、共通のプラットフォームとする基礎知識を得るための「講義」、実践的な「実験・調査・実習(現場経験)」、問題発見力・問題解決力を身につける「ケース演習」の3本柱から成り立っています。多角的な教育プログラムを通し、総合的な判断能力を持つ人材養成をめざします。
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社会人も無理なく通学できる授業時間帯
実務者教育の大学院コースである本専攻は、基本的に平日の夜間および土曜日の昼間に開講します。働きながら通学できるよう万全の配慮をしています。
月曜日〜金曜日
時限
土曜日
1
8:50〜10:20
2
10:30〜12:00
3
13:00〜14:30
4
14:40〜16:10
5
16:20〜17:50
18:00〜19:30
6
18:00〜19:30
19:40〜21:10
7
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仕事と単位取得を両立しやすい集中授業方式
本専攻では、ひとつの講義科目が2週間あるいは1ヶ月で終了するよう集中授業方式を採用しています。仕事の事情で、半年間を通して通学するのが困難な場合も、2週間または1ヶ月間の通学を工夫することで単位を取ることが可能です。
【資格認定科目】
■国際規格ISO22000審査員補資格取得科目(予定)
本専攻ではISO22000(食品安全マネジメントシステム)の日本における審査員補の研修機関の認定を受け、有資格の研修講師(外部)による授業を行い、研修機関として機能させる予定です。
2007年10月入学及び2008年4月入学
出願期間
第1回募集:2007年6月11日(月)〜2007年6月15日(金)
第2回募集:2007年7月30日(月)〜2007年8月3日(金)
入学試験日
一般選抜:2007年8月27日(水)及び28日(木)
社会人特別選抜:2007年8月28日(火)
合格者発表日
2007年9月13日(木)
入学手続日
2007年9月26日(水)
※修士課程の正式名称は、「博士前期課程」といいます。
※詳細は平成20年度版の「博士前期課程募集要項」をご覧ください。
[ホームページ からPDF版をダウンロードできます]。
修士(海洋科学)
入学定員:8名
収容定員:16名
専任教員:7名
兼担教員:10名(予定)
兼任教員(非常勤講師):5名(予定)
品川キャンパス
越中島キャンパス
主な授業場所:品川キャンパス
平日夜間
土曜日昼間
入学者選抜検定料:30,000円
入学料:282,000円(予定)
授業料:535,800円(年額:予定) [前期・後期の2期により分割支払い]
日本学生支援機構ほか。退職し学ぶ社会人学生を対象とした授業料免除制度有り。
東京海洋大学 入試課入試第二係
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
TEL:03-5463-4265
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
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