社会人大学・専門職大学院情報

←トップページへ戻る
キャッチ

  科学技術の進歩や少子高齢化が進行する中で,障害とともに生きる人が増えており、リハビリテーションに関わる高度な包括的活動が求められています。そのための具体的課題としては,リハビリテーション全体に関わる理論的研究,理論に裏付けられた専門的技術・方法の実践及び障害者のライフサイクルの視点に立った最適な地域ケア実現のための総合的施策等があげられます。
  本コースでは,高度専門職業人を養成するという社会人大学院の基本理念のもと,リハビリテーション分野における幅広い視野の獲得と専門性の深化を図ることを教育目標としています。すなわち,実践場面における問題発見能力や問題解決能力をはじめ,研究計画能力や論文作成能力,情報処理能力,ディスカッション能力,プレゼンテーション能力などを高め,実践研究者としての資質を身につけることを目指しています。
  また,リハビリテーションに関わる様々な領域・職種の専門家との交流を深め,リハビリテーションや障害に関する総合的・包括的な物の見方・考え方を学ぶことも目標にしています。
 


教育・カリキュラムの特色
修士(リハビリテーション)
23名
24名(専任8名、兼担14名)
東京キャンパス(文京区大塚)
平日夜間及び土曜昼夜開講
535,800円(平成20年度年額)
日本学生支援機構奨学金
ほか。教育訓練給付制度有り

筑波大学ビジネス科学等支援室教務係
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
電話:03−3942−6918
 
本コースにおける具体的な学習内容は以下のようになっています。
リハビリテーションや障害に関わる歴史,理念,施策,基本的な概念などについての理解を深め,わが国や世界の最新動向を学ぶ。
医学・教育・社会・職業などの領域ごとに,最新の知見に基づいてリハビリテーションにおけるアセスメントや支援の実際について学習するとともに,障害や疾患についての理解も深める。
障害児・者の発達や自立支援,アセスメントなどをテーマとした臨床研究の実施や臨床手法の開発,論文作成の方法を学び,修士論文を作成する。
リハビリテーションに関わる職種や専門機関について学習し,リハビリテーションにおける連携のあり方を学ぶ。
リハビリテーションにおける生活モデルの視点を踏まえた目標設定やリハビリテーション計画作成の手法を学ぶ。
  また,専門的技術・方法の教育・研究に関しては,視覚障害,聴覚・言語障害,運動障害,知能情緒障害,健康・高齢障害などの障害別の領域と同時に,医学リハビリテーション,教育リハビリテーション,心理リハビリテーション,社会リハビリテーション,職業リハビリテーションなどの専門領域にも対応しています。
  さらに,様々な職種や経歴の教員や学生が一堂に会しているという特色を活かして,リハビリテーション諸科学の学際的視点から地域リハビリテーションシステムおよびケアマネジメントなど,二十一世紀の臨床・実践に即した研究を志向しています。
 
 
入試日程
資格審査 2008年7月1日(火)〜7月5日(土)
願書提出 2008年7月15日(火)〜7月19日(土)必着
試験日程 筆記:2008年8月23日(土)
口述:2008年8月24日(日)
合格発表 2008年9月9日(火)
入学手続 2009年3月上旬〜中旬
※詳細はWebページhttp://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp/に公開中の、募集要項でご確認ください。

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright 2007 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.