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情報提供:住宅新報社

住まいのニュース

業者間物件データコピー機能を開発・運用 ネクストG・レンターズ

 ネクストグループのレンターズ(東京都中央区、加藤哲哉社長)は不動産賃貸業務の支援システム「レンターズネット」で、新機能の「業者間物件データコピー」の運用を5月19日から始める。

 現在、首都圏で75社205店舗が利用し、50万件超の物件が登録されている同システムは、物件管理、仲介会社情報管理、顧客管理ができる賃貸業務を迅速に全面支援できるシステム。

 新機能は、レンターズネットに登録され、退去予定になった最新の物件データを利用会社に毎日自動配信できる。管理会社にとってはタイムリーに、しかも自動的に仲介会社に空室情報を発信できるうえ、客付側も自動的に取り込まれた最新情報を即時、広告出稿や紹介に利用することができるのがメリット。

 具体的には、管理会社が物件の状況を空室や契約済みに変更すると、自動的に受け手側の不動産会社のデータにも反映される。契約済みとなった物件の広告掲載も自動的にストップできる仕組みとなっている。

[住宅新報  2008年05月12日]



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