三井不動産グループは8月1日、つくばエクスプレス・柏の葉キャンパスで、「柏の葉フューチャービレッジ」を開設した。環境・健康をテーマに様々なイベントやセミナーなどを開催する地域コミュニケーションの活動拠点とする。
敷地面積1,000平方メートル、建物面積400平方メートル。施設構成は、地元ショップによる市場や、東京大学や千葉大学の学生、地域住民等が中心となり、様々な活動を実施する予定の「まちのクラブハウス」、柏市医師会と国立がんセンター東病院が運営するがん患者と家族のための総合サポートセンター「がん患者・家族総合支援センター」など。
太陽光発電システムや雨水タンクの採用など、地球環境に配慮した様々な取り組みも行い、メイン施設で約52%の二酸化炭素(CO2)削減効果を見込んでいる。
[住宅新報 2008年8月4日]