住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは8月6日、「住宅設備選定の問題点に関する調査」の結果を発表した。過去2年以内に、注文住宅の建築・もしくは住宅設備の新規導入を伴うリフォームを実施し、現在住宅設備に何らかの不満を持つ全国25歳以上の男女が対象。有効回答数は626人。
( http://homesclub.next-group.jp/research/research/2008/20080806.php )
それによると、設備の機能やブランド名について、具体的な要望を持って施工会社との打ち合わせに臨まなかった人の割合は、注文住宅が35.5%、リフォームが51.6%となった。
住宅設備購入者、リフォーム実施者共に、多くの住宅設備について過半数が「施工会社に提示された候補の中から選定した」、「施工会社に提案されたメーカーやブランドをそのまま導入した」という結果になった。
[住宅新報 2008年8月6日]