コールドウエルバンカーアフリエイツジャパンはこのほど、「米国の高額不動産所有者アンケート」の結果を発表した。
それによると、自分が所有する不動産の価値が「今後5年でどう変動するか」については、「上がる」との回答は85%(07年は66%)で、前年より大きく上昇した。
理想の立地については、「島」(27%)、「田舎、田園地帯」(22%)、「郊外」(18%)、「海外」(18%)、都市部高層マンション(13%)、都市部戸建(10%)となった。
同調査は、100万ドル以上の価値の家を所有し、かつ100万ドル以上の投資可能資産を持つ富裕層(カリフォルニア州は200万ドル以上)の305人を対象としたもの。
[住宅新報 2008年8月7日]