【 1.結婚・出産費用は
貯蓄から 】
asahi.com アンケートによると、結婚・出産にかかる費用は、約9割の方が自分たちの貯蓄から捻出し、うち2割は自分たちの貯蓄+両親からの援助と答えています。結婚・出産は、お金がかかるもの。さらに子供は乳幼児から小学生、中学生…と、日々成長していきます。子供が産まれたら、将来のビジョンをふまえたマネープランを考えたほうが良いでしょう。
(asahi.comアンケート結果より)
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【 2. 貯蓄 】
預金と投資のちがい
預金は銀行にお金を預けること、一方、投資は証券会社などから株式や債券、投資信託などを買うことをイメージすると思います。一昔前と比べ、現在は低金利。これは、どのような金融商品も利息があまりつかないことを意味しています。さらに今は預金の全額が保護されない時代になり、以前よりも金融商品のリスクとリターンを知ることが重要になってきました。預金と投資のちがいを理解し、上手にお金をふやしましょう。
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【 3. 資金運用 】
マネープランを考えよう
将来に向けてのライフプラン(=人生設計)が人それぞれ違うように、効率的な資産の運用方法も人それぞれです。まず大切なことは、お手持ちの資金、そしてライフプランにそった教育資金、マイホーム資金など、投資の目的をはっきりさせましょう。次に決めるのは、投資の期間。3年、5年、10年と、投資期間が長いほどリスクを軽減できます。そして、許容できるリスクの大きさを決めます。リスクを考えることで、自分にあった資産配分が決めやすくなるのです。
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【 4. 個人向け国債 】
個人向け国債とは?
個人向け国債とは、日本国政府が利子と償還金を支払う債券で、投資家を原則として「個人」に限定したものをいいます。
個人向け国債は、額面1万円から1万円単位で購入でき、満期日の元本の償還や、半年ごとの利子の支払いは、日本国政府が行うので、安全性の高い商品と言えるでしょう。「5年・固定金利型」と「10年・変動金利型」の2種類のタイプがあります。
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【 5.投資信託 】
投資信託運営の仕組み
投資信託は、受益者(投資家)、委託者(投資信託会社)、受託者(信託銀行または信託業務を行う銀行)の三者からなるのが主流です。その仕組みは、1)証券会社などの取扱い金融機関が、投資信託の販売や分配金・償還金の支払いなどの窓口となる。2)投資信託会社が、販売窓口を通じて多くの投資家から集められた資金の運用の指図を行う。3)信託銀行が運用されている資産の管理を担当する――という形になっています。各分野の専門機関がきちんと決められたそれぞれの役割を分担することにより、厳正で効率的な運営が図られています。
(金融広報中央委員会『知るぽると』より)
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【 6. 株式積立て
(株式累積投資) 】
株式積立てとは?
1993年よりスタートし、「るいとう」という呼び名で親しまれています。証券会社が多くの投資家から資金を募り、同一銘柄を共同で買い付ける仕組みです。最大の特徴は、月々1万円から積立方式で投資できることです。定期的に買付けされるので、わずらわしさがなく、長期投資に最適な方法となっています。
(野村證券『証券用語解説集』より)
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【 7. 将来のマネープラン 】
マネープランは大切
自分自身のキャリアアップのために学校へ通ったり、結婚をして子供の誕生など家族が増えたり、また家を買ったり、退職後の老後の生活など…。人生にはさまざまなライフイベントがあり、自分自身の夢や家族の将来設計のためにお金が必要となってきます。将来へ向けてのプランをしっかりつくり、いつ、いくら必要なのかマネープランをたてることは、非常に大切です。
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