現在位置:asahi.com>デジタル>日刊工業新聞ニュース> 記事 慧通信技術工業、CO2排出量を知らせるサービス開始2008年05月09日 【神戸】慧通信技術工業(神戸市中央区、粟田隆央社長、078・335・0882)は8日、個人向けに二酸化炭素(CO2)の排出量を知らせるサービスを7月1日に始めると発表した。排出量の数値化でエネルギー削減に対する意識を高め、家庭の光熱費削減につなげる。
環境関連のローン商品を持つ金融機関との連携も検討する。
自社の住宅向け管理制御機器「サーモス」で消費電力量からCO2排出量を計算。インターネット通信を通じてデータを集計し、携帯電話向けの専用サイトに表示する。機器は個人向けに自社サイトで販売。価格は約21万5000円で、初年度に100セットの販売を目指す。
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