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フルノシステムズ、神奈川大に国内最大級の無線LANネット構築

2008年6月6日

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 フルノシステムズ(東京都墨田区、藤尾凱司社長、03・5600・5111)は、神奈川大学の学生1万8000人に対応する、国内最大級の無線LANネットワークを構築した。アクセスポイント(AP)の一元管理ができるシステム「ユニファス」を導入、APの増設と管理を容易にした。また、1台約10万円のAPを231台、同時導入した。

 多くの大学で無線LAN環境が整備されつつあるが、大半のネットワークはAPのみで構築されている。APの増設には複数台のAPを管理する無線LANスイッチの増設も必要で、拡張コストが大きかった。

 ユニファスは基幹サーバにインストールすれば画像操作環境(GUI)から一元的にAPを管理でき、増設コストはAPの費用だけで済む。また、ルーターを超えた他キャンパスの設定管理、増設も行える。同社では、今後も大学をターゲットに、管理が簡単な無線LANシステムの拡販を狙う。

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